2011年02月25日

なのだ。

「バカボン」とか「おそ松くん」とか、もともと作品に馴染みはあったんですが、最近では赤塚不二夫という人そのものに興味がありまして…


新しいブログのタイトルもこんな感じになりました。

http://blog.goo.ne.jp/seitainosusume

そっちは店のHPにも貼っ付けたので、ちゃんと更新もしてきますよー!  

Posted by plus at 12:10TrackBack(0)ひとりごと

2011年02月09日

距離

またやってました…。


僕の場合、モノゴトが自分の思うように運ばないときっていうのは、だいたいその対象との距離が近すぎてるんです。

近づき過ぎ。


そして、いつも反省です。

「視野を広くせねば、遠くを見るべし!」

でも、こんなことは誰でも知ってます。僕でも知ってます。それでも同じ失敗を繰り返すのは、なぜ・・・


したくなるんです。

「視野を狭くして、最短最速での一点突破!」


と言えば、まだ聞こえはいいですが・・・要は、ラクしたいだけ。



今まで、近づき過ぎて見えなくなっていたのは「そんな自分」でした。


しかし、それでも変わらないのが、僕。

いやいや、変わりますよ!









  

Posted by plus at 22:45TrackBack(0)ひとりごと

2011年02月01日

おそるべし

「北の国から」って観たことありますか?

僕は、ありません。


昨日、テレビで脚本家の倉本總さんと歌手のJUJUさんが対談してました。そして、その中で倉本さんは言いました。

「表現者とは、楽器である。」


僕、そのときワンピース読んでたんですけど、そこから手につかなくなりました。一巻から全部借りて読んでるとこだったんですけどね。しかも、クロコダイルのとこですよ!

それはいいんですけど…僕なんかは、表現するということは如何に楽器を演奏するか…だと思っていたわけです。

しかし、倉本さんは違うと言うんです。違うとは言ってないか…

とにかく、表現者というのはそれぞれ楽器を与えられており、その楽器を演奏するのは神であるのか誰であるのかはわからないけれども「大いなる何か」である。表現者として楽器を与えられた自分たちにできることは、その楽器が演奏されたときに良い音がなるように準備し、その環境を整えておくことだけである。だから、そのための取り組みとして自然を守り、環境を保護する。いい表現のためには、いい空気が必要だから。

というようなことでした。

これ、スゴいことだと思うんですよねー。倉本さんのように自分が表現者であるという自覚を持ち、しかも、その才能で飯を食ってきた、飯を食ってきたどころではないような人が、そこを委ねてしまえる。手放してしまう。しかも、そこから自然保護活動って・・・

倉本さん自身「そう考えるようになってから創作するということが、すごくラクになった。」ということも言っています。

言ってますけど、なかなか辿りつけるもんじゃありませんよ。


これは才能に恵まれた一部の人間だけの話ではありません。僕らは誰もが表現者です。「生きる」といことは、「表現する」ことです。寝ることも食べることも表現です。

整体の店をして、そこで行う施術は、僕の表現です。生き方そのものです。

やることやったら、あとは手放してしまいましょう。

どんだけええ音でる楽器でも手放さないと、誰にも演奏してもらえないですからね。


そんなことを考えてました。

倉本總は、考えさせる実の能力者でした。


おそるべし北の国から。






  

Posted by plus at 12:23TrackBack(0)言葉

2011年01月19日

めざすところ

久々にガウディの本を読み返しました。そうです。あのスペインのサグラダ・ファミリアの。


「ガウディが整体やったら、おもろいことやってるやろなー。」


やっぱりガウディでした。

もちろん、僕は建築のことなんて知りませんし、わかりませんよ・・・そんなことはどーでもいいんです。





「人間は何も創造しない」



  

Posted by plus at 09:17TrackBack(0)ひとりごと

2011年01月14日

あれよあれよと…

昨日、店のHPができましたー!


自作なんで手作り感がスゴイですけど・・・(笑)。

http://seitai-plus.info

また暇なときにでも、ご覧になってください。

このブログ読んでいただいてる方で、僕のことご存知でない方もあると思いますが、こんなことやってます。

このブログは、あくまでも「ひとりごと」なんでHPとはリンクさせず、このままこっそりやっていきます。ご縁のあった方に好きなように読んでいただければ、僕も好きなように書いてられますので。  

Posted by plus at 13:01TrackBack(0)ひとりごと

2010年12月05日

12月に

いったい皆さんにはどのような世界が見えているのでしょうか。

本とか読んでいると「自分の見えている赤色と、他の人に見えている赤色は同じ赤色なのだろうか。」みたいなこと書いてあることあります。


そんなもん違うに決まってるんです。


自分と相手、同じものが見えていると思っちゃいけません。同じものを見ていても同じように見えていると思っちゃいけません。その人には自分とは違った世界が見えています。その人にはその世界しかありません。その世界の中に住んでいます。

良い悪いではありません。そういうもんです。僕も然りです。


理解なんてできなくていいんだと思います。誤解なんてしたままでいいんだと思います。自分がそうだと思ったらそれはもうそうなんです。あとは、それを受け入れるだけ。

なんの話ですか これは・・・おわり。


おわらないです。大阪へ3日間、勉強会へ行ってきました。

目指すところは「もっと小さな刺激で、体に無理なく負担をかけることなく自然に、最大限の効果を、より短時間短期間で。」です。あっち行きこっち行き勉強させていただいておりますが、そのため店を休むことも増えております。そんな手前のワガママをご理解いただき、お引き立てくださっている皆様ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。










  

Posted by plus at 21:30TrackBack(0)ひとりごと

2010年11月16日

ほどく

ほど・く【解く】

結んだもの、縫ったもの、もつれたものなどをときひらく。


そこへ至るまでには、必ず過程があります。「現状」は、その結果でしかありません。


「解く」くためには、来た道を戻らなければなりません。でも、来た道を戻ることができれば「解く」ことができる。

自然と解ける。解けてくる。


糸口は、少し戻ったところにあります。戻ったところにしかありません。しかも、いっぱいあるかもしれません。直視したくないこともあるかもしれません。面倒クサいかもしれません。何より、どやって来たか憶えてないかもしれません。それでも丁寧に、来た道を振り返ってみることです。丁寧に、戻ってみることです。

いつでも、そこから、やり直せばいい。


と思うんですよね。と、いうことを書くつもりではありませんでした。


整体のこと。

体をほぐそう緩めようとして、「現状」に対して押したり、伸ばしたり、叩いたり、揉んだり・・・まぁ、とにかく様々な療法と技術があるわけです。

ココです。「現状」はそこに至るまでの過程の結果にしか過ぎません。
 

体を「解く」・・・これでいこう!と思ったんです。


それを書き留めておきたかったんでした。今日はそんなこと考えてました。












  

Posted by plus at 21:17TrackBack(0)ひとりごと

2010年11月04日

かかわる

そもそも人生って ほんと 不確定なこと ばかりなんですよねー。

ひとりでコトを進めていると、すぐに計画を立ててしまいます。いろんなことを確定していってしまいます。


人と関わっていくと、それだけ不確定な要素が増えるんですよねー。

でも、だからこそ、そのためにこそ、人と関わる必要があるんだと思うようになってきました。ええ勉強させられます。いや、必要あるかどうかはわかりません。とりあえず今の僕は・・・というだけのことです。そのときそのときで・・・明日になれば逆を言う。そんなもんです。


ただ、いつも人生を豊かにしてくれるのは、不確定だったものです。

とか、それっぽく言ってみる。



危ぶむことなかれ 行けばわかるさ

  

Posted by plus at 12:57TrackBack(0)ひとりごと

2010年11月01日

ストレスとトモダチ

筋力をつけようと思ったら、筋トレなどをすることで筋肉に負荷をかけ筋繊維をいっぺん破壊します。そして、ここで休息をとり修復されるときに「超回復」が起こり、筋繊維は破壊される前よりも強化された状態で修復されます。「また同じ負荷がかかったときには耐えられるように」という体の知恵ですね。これで筋力アップ!

これ、脳でも同じことが言えるんだそうです。脳にとっての筋トレが俗に言うところの「ストレス」にあたります。日々の生活の中でイヤっちゅうほど脳トレしとるんです。「ストレス」を受けることで脳の中で電気信号を伝えるニューロンが破壊されます。ここまでなら「ストレスは脳にダメージを与えるので避けましょう。」で終わるんですが、そうです!ここで休息をとることでニューロンはより強固に修復されるんです。これで脳力アップ!


ここで大事なことは「ここで休息をとる」ことです。途切れることなく「ストレス」を慢性化させてしまうと体も脳も「超回復」する暇がないので萎縮していってしまいます。「ストレス」と如何にして付き合っていくか・・・


脳にとっては「喜び」や「楽しみ」といった感情だけでなく「怒り」や「哀しみ」といった感情も必要不可欠な栄養になるんです。

アンパンマンは「愛」と「勇気」だけがトーモダチさぁ!と言うてますが、「不安」もトモダチです。「弱気」だってトモダチです。ついでなんで「孤独」もトモダチにしておきましょう。



とは言うものの・・・とは言うもののです。


いろんな「自分」と仲良くできると、「ストレス」との付き合い方もわかってくるかもしれませんね。


もっと真面目に(僕も真面目ですけど)、詳しいこと知りたい方は、「脳を鍛えるには運動しかない!/ジョンJ・レイティ」を読まれるといいですよ。題名にザックリ答え出てますけどねー。笑

  

Posted by plus at 22:00TrackBack(0)

2010年10月15日

笑って

「no pain  no gain」

ええ言葉いただきました。


ほんで、思い出しました。久々に・・・岡本太郎。

「悲劇に血を流しながら、にっこり笑って筋を貫いた。だから、外から見ればアイツはいい気なヤツだと思われたりする。だが、見えない裏での絶望的な闘いはきびしい。言いようがない。しかし、貫くのだ。」


岡本かの子さんも言ってます。「岡本太郎は、最初から岡本太郎だったわけではない。」


笑っていきましょう。


それでも、笑っていきましょうよ。









  

Posted by plus at 21:00TrackBack(0)言葉

2010年10月14日

あー

人間が自分の「本心」を語るというのは、なかなか大変なことです。

嘘は上手に言えても本当のことは、なかなか言えない。

人間は「見栄」や「気取り」と別れられない構造になっているので、語っているうちに自分を飾るお化粧が始まる。そして多くの場合、自分でも化粧が始まっていることに気がつかないでいる。

自分で自分の本心を語ることさえ大変なのに、ましてや他人にその本心を語らせ聞き出すとなると・・・これはマヂ大変。



「相手を理解するということは相手が言葉に出せないでいる無意識の願望を読み取ることである。」


指導者(整体師)とは、かくありなん。

故・野口晴哉は、そう言ってます。


あー。

あーー。










  

Posted by plus at 20:27TrackBack(0)ひとりごと

2010年07月23日

とらわれてる話

先日、東京まで勉強会へ行ってきました。

充実。

「私たちは常にある時代、ある地域、ある社会集団に属しており、その条件が私たちのものの「見方」「感じ方」「考え方」を基本的なところで決定している。だから、私たちは自分が思っているほど、自由に、あるいは主体的にものを見ているわけではない。むしろ私たちは、ほとんどの場合、自分の属する社会集団が受け容れたものだけを選択的に「見せられ」「感じさせられ」「考えさせられている」。そして、自分が属する社会集団が無意識的に排除してしまったものは、そもそも私たちの視界に入ることがなく、それゆえ、私たちの感受性に触れることも、私たちの思索の主題になることもない。
 私たちは自分では判断や行動の「自立的な主体」であると信じているけれども、実は、その自由や自立性はかなり限定的なものである。」(寝ながら学べる構造主義/内田樹)より

まさに、そんな勉強会でした。


偶々ですけど東京への道中では、読んだ本の中で、「アレクサンダー・テクニック(姿勢改善レッスン)」の開発者であるF・M・アレクサンダーは「自分の使い方」として、

「自分」というものに実体はなく、「自分」とは、環境にあるさまざまな原因や条件によって引き起こされる反応の集合体でる。しかも、条件それ自体が瞬間ごとに変化している。つまり、ある条件を変えていくことで「自分」自身を変えていくことができる。

と、書いてました。


一応、整体の勉強会に行ったんですよ・・・。まぁ、そんな3日間でした。笑

星座を教えられた僕たちには 星座を知らなかったあの頃と同じ星空を見ることはできません。あの頃のように自由に星空を見ることはできません。

とかなんとか、適当なコト言うてますが、ほんと勝手に人間が「線」引いただけなんですよね~。

なにを勝手に「線」引いてくれてんねん!なにを勝手に乙女座にしてくれてんねん…
  

Posted by plus at 15:15TrackBack(0)勉強

2010年05月17日

持ちもの

医師としてパキスタンへ渡り、現在はアフガニスタンで現地の人々のために井戸を掘り、大規模な灌漑用水路工事を指揮している人がいます・・・はい、僕ではありません。中村哲さんという1人のお医者さんの話です。

たまたま手にした雑誌の取材記事でした。


「自分の人生を生きていくうえで 何を持ち何を持たずに 生きていくべきか。」


様々な困難や不幸を乗り越えながら活動を続けてきた中村医師が大事にしている考え方です。

そのときの僕にハマッたんでしょうね。ただの立ち読みだったんですけど・・・いまだにその記事を読んだときの感覚は憶えています。7年前の話です。

いやぁ~、「いらんもん」たくさん持ってましたねぇ~。「物」も「もの」も「モノ」も「者」も。


「手放す」ことをおぼえました。


やっぱり僕は「持ちもの」が少ないほうが遠くまで行けそうな気がします。「持ちもの」が少ないほうがいろんなところへ行けそうな気がします。

それでも「いらんもん」って大事にしちゃうんですよねぇ~。



  

Posted by plus at 11:00TrackBack(0)ひとりごと

2010年05月03日

地球

「地球は、自分を中心にして回っている。」

僕の人生では・・・ですよ。


ここで大切なこと、
「あの人の人生では地球は、あの人を中心にして回っている。」


時々、こんな当たり前なことを忘れちゃうんですよね~。

やっぱり、
「その人の人生では地球は、その人を中心にして回っている。」

ついでに、
「この人の人生では地球は、この人を中心にして回っている。」



いろんな地球があったら面白そうです。そうなればいいな~と思います。


イイときもワルいときも、その中心にいるのは自分です。

これも時々、忘れちゃいます。


そんなことを想う・・・inGW


  

Posted by plus at 18:35Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2010年04月24日

食べちゃう話

ストレスが食欲にくる!

このパターンを自律神経(交感神経、副交感神経)でザックリ説明してみたいと思います。

ストレスにさらされるとカラダは交感神経を優位にすることで緊張状態になります。なので、リラックスするためには副交感神経が優位な状態にもっていきたいワケですが~、そぉそぉ簡単にストレスからは逃れられません。

こんなときに・・・食べちゃう。

胃などの消化器系の臓器は主に副交感神経に支配されているので、食べ物をカラダの中に放り込んで消化器系を働かせることで自律神経のバランスを副交感神経に傾けてやるワケです。チカラワザってヤツですね。

そんなこと言ったって、食べてるときのリラックス状態をカラダはおぼえているので、ココロ(この場合はアタマですかね)がブレーキをかけたくても、お腹減ってなくても・・・食べちゃう。


カラダの声なのかココロの声なのか・・・

自分のことってアタマではわかったつもりになっていても、やっぱり全然わかってないことって多いんですよね~。カラダとココロは正直です。


そういえば最近、若者がカラダとココロの赴くままに雑誌を創りました。津のタウン誌です。本日、創刊!であります。MIDDLEと申します。ご興味のある方は http://www.middle-mag.com まで。  

Posted by plus at 11:00Comments(0)TrackBack(0)自律神経

2010年04月12日

やっかいな話

直観医療者であるキャロル・ライトバーガーは、病気は考え方、言葉、行動、生活が身体を通してあらわれたものであるとし、思考によって健康状態は決定されるとしています。

「行動を決め選択に影響を及ぼす思考は、自分自身の考えよりも周囲の環境や他人の見方や意見などを反映している場合が多く、そのとき人は従来の思考パターンから抜け出せず大人になってからも子供時代と同じ精神的制限を強いられています。幼年期に教え込まれたことの影響力は絶大で、人は成人後になんとかしてそれから自由になろうとする一方、障害の一番少ない道を選んで、慣れ親しんだことにしがみついたりします。そのほうが楽なときが多いからです。」

なるほどねぇ~。

「子供時代の経験を通して知った真実は身体の中に保管され続け、押さえ込むことはできても決して変えることはできない。知性を騙して気持ちを操り、認識を混乱させて一時的に身体をごまかすことは可能かもしれないが、そのツケはいつか身体に現れる。」

そんなこと・・・今さら言われても・・・ねぇ。


「自分と向き合う」「自分に素直になる」「自分を認める」「自分を疑う」「自問自答する」

このへんの作業は、どうやらそのへんとも関係がありそうですね。


自由に、もっと自由に。自分のことも他人のことも「否定」はしちゃっちゃ~いけませんぜ。  

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2010年04月11日

るそーのことば

「一生勉強」

おぉ!とは思うのですが僕の場合そこまでです。続きません。


「無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信じることによって道に迷うのだ。」


ジャン=ジャック・ルソーの言葉だそうです。

この言葉があれば僕は勉強を怠らずにすみそうです。安心せずにすみそうです。満足せずにすみそうです。


今、僕の前には勉強したいこと、しなければならないことが山積みになっています。

そろそろ飽き・・・  

Posted by plus at 11:00Comments(0)TrackBack(0)勉強

2010年04月03日

そうなるっていう話

自分が「楽しい」と思う場所に行けばそこには、その場所を「楽しい」と思う人達がいます。

自分が「大事」と思う場所に行けばそこには、その場所を「大事」と思う人達がいます。

その場所にいる人達に、いろんなことを教えてもらいます。その人達が「楽しい」と思うこと「大事」と思うことを教えてもらいます。

「楽しいこと」「大事なこと」、「楽しい人」「大事な人」が増えてきます。

僕は、そうしてます。

だから、行きたいとこしか行かないんです。
だから、僕の周りの人達は僕にとって、僕にとってですが・・・いい感じの人達ばかりです。

僕は、そうなってます。  

Posted by plus at 11:00Comments(0)TrackBack(0)周りの人達

2010年04月02日

壁掛け

心願成就

「てっぺん めざして 一歩一歩 夢は必ず叶うのだ」


お客様にいただき待合に飾らせていただいた壁掛けにある言葉です。

周りの方々の支えあったればこそですが、やっぱり最後は自分の手で掴み自分の脚で歩いていくしかないんですよね~。

ところが「横道にそれる」「自分を見失う」なんてほんと・・・日常です。大なり小なりですが気がついたらそれてます。見失ってます。これを「心の置きどころ」っていうんですかね~。でも「勘違い」が自分を前へ突っ走らせてくれたということも振り返ってみると多々ありましたし、周りを見渡してみても・・・多いですね。「お~い」といえば お茶ですが・・・


気がついたら話が横道にそれていましたとさ。おあとがよろしいようで…

「壁掛け」ありがとうございました!  

Posted by plus at 11:00Comments(0)TrackBack(0)感謝

2010年04月01日

ストレスをわける

すべての病気の根本にあるのは「ストレス」だといわれています。

1、構造ストレス(体の歪み)
2、環境ストレス(温度、湿度など)
3、科学ストレス(排ガス、電磁波など)
4、対人ストレス

「ストレス」は大きく上の4つに分けることができます。そして、この4つの合わさったモノが体に負担をかけ、自律神経に影響し、やがて病気へと発展していくといわれています。

ここです!ここで大切なことは「4つ合わさったモノ」というところです。

僕は整体師ですので、お役に立てるとすれば体の歪みを調整し「構造ストレス」を取り除くということができると思います。そうすると、体にとっては他の3つのストレスに対して許容範囲が広がる。余裕が生まれるワケです。

天候でどこかが痛くなったり、逆に楽になったり。楽しいことしていると痛み感じなくなったり、またその逆もあるでしょう。(実際には体内の現象とし説明できることですが)感覚的にはそんな感じです。

では、今回はこの辺で・・・  

Posted by plus at 11:00Comments(0)TrackBack(0)ストレス